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藍染de美術館
写真をもっと私が上手に撮れればいいのですが。。。
携帯電話のカメラしかなかったもので、お許しあれ。

Tシャツを藍染めしてもらいました。

・裏側

出来上がったばかりでくしゅくしゅですが
それがかえって味わい出していますよね?

・表側

ヘインズのフツーの真っ白なTシャツが
一日でこんな立派なTシャツに変身を遂げるなんて拍手

あまりに嬉しかったので、今日はこれ着て美術館うろうろ・・・
明日、明後日と仕事のため出かけられないので
「マーカス・フィスター絵本原画展」
「アジアのキュビスム展」
「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」
「杉本博司展」
と久々に展覧会をはしごして観てきました。

東京駅大丸、竹橋、六本木ヒルズでこの藍染Tシャツ着ている
アヤシイ男見かけた方!それ私です!!
いつもの「季節」
1872年(明治5)に新暦を採用し、
それまで1200年続けてきた旧暦は廃止となりました。
世界標準とされるグレゴリオ暦が生活の基準となったわけです。

ところが、一ヶ月以上も開きがある旧暦と新暦。
いきなり「はい、今日から新暦です」と言われた当時の人はどう捉え考えたのでしょう。不思議です。

人間が自分たちの都合で暦を変えても
動植物たち、自然のリズムまで変化させることはできないのに
そんなことお構いなしに「新暦」で130年以上も近代的な生活してきました。

感覚的なズレを微妙に感じつつも。

その感覚的なズレを少しでも取り戻そうと、最近になってやっと、旧暦が見直されてきているようです。

例えば・・・

「種まきは満月、苗を植えるのは新月。こうすれば2ヶ月後の満月頃に実をつけ、ミネラルが豊富で季節感に合った、健康なピーマンができる。」

「満月は鶏が活性化するので卵の収穫が増え、反対に月が欠けると収穫は落ち、ストレスがたまるのでエサの配分を考える。」


そういえば、去年の今頃もここで同じようなことを書いたこと思い出しました。
旧暦の十五夜に何かが起こる!

こんなことを毎年自然と思い浮かぶのも不思議といえば不思議。

まとまりがつかないので、他人様の文章を引用して〆ます。

各地神社の例祭の日どりは、種々雑多に見えるが、本来それらの間には、かなりの一致があったらしい。神社の基本形式が、一族の氏神祭りにあったという点は、ほぼ通説になっているが、その氏神祭りの時期は、春は旧二月か四月、秋は旧十一月の年二回、または秋のみ一回というのが多い。この年両度の祭りが、春の農耕開始と、秋の収穫終了の時期に応じていることは、大いに 5意味がある。各地の神社の祭日についても、春の例祭は旧二月あるいは四月、秋の例祭は旧十一月という傾向が顕著である。
直江広治『祭りと年中行事』
マイブック作っちゃう?
毎日「本」のネタ続いてますが・・・

マイミクのえーちゃんさんにオフ会の時に教えてもらった「マイブック
パソコンのハードディスクやカメラのメモリーカードに入ったままでは大切な思い出が無くなる可能性もあります。
そんな写真の中からお気に入りだけを本にして、書棚に並べませんか?
大きなアルバムと違って、いつもリビングに置いて皆に見てもらうのも楽しい話題になりそうです。
多くのお客様にマイブックを繰り返しご利用いただいているのは、作る楽しさ以上に、ブックが並んでいく「思い出作り」を楽しまれているのかもしれません。お子様の成長記録はもちろんのこと、海外旅行や趣味の作品、さらに本格的な写真作品集を製作されたい皆様にも最適です。
旅行に行く時最近ほとんど35mフィルムのカメラ持っていかなくなりました。
愛用してたカメラが私の場合、今年のベルギー・イタリア旅行の前に壊れてしまい、カメラ屋さんに修理に出そうとしたところ、もう部品もないとか…

仕方なくインスタントカメラ3,4個買ってそれを持って行きました。
でも、結局撮影に使うのは、こうなるとデジカメ中心。
今まではデジカメは美術館内での撮影などに用途を限って使っていましたが
今回からは全行程に於いて活躍することに。
それはそれで、撮影している間はなんの問題もありませんでした。

ところが、帰国後。
いい加減で、大雑把なO型にしては、旅行の写真だけは自分でも言うのもなんですが、とっても几帳面にまとめることで有名?な私。

ナカバヤシフエルアルバムで毎回
その旅毎にきちんと写真や資料と共にまとめていました。グッド

しかーーし、今回は如何せんデジカメ中心だったため、現像された写真がない。
36枚撮りの現像写真の中から取捨選択して一冊のアルバムを作り上げる
巧みの技も生かすことができません。。。悲しいこれも時代か。。。

デジカメの写真プリントアウトするの面倒!
(今回は仕方なくやりましたが)

あーー次の旅はどうなることやら・・・と思っていて眠れない夜を毎日過ごしていた自分にとってはこれ以外にない僥倖。

えーちゃんさんはNYへ行かれた時の写真をマイブックにしていらっしゃいましたが、これまたいい感じなんです!お見せできないのが残念ですが。

サンプルはこんな感じ。


12ページで3,800円は安い!!
1回飲みに行くよりか安い!!

もう、次はこれに決定だな。
ありがとう!えーちゃんさん嬉しい
予約殺到
以前こちらでも取り上げた
彼氏彼女に言われた悲しいセリフ

予約殺到中です。お見事!


彼氏彼女に言われた悲しいセリフ
彼氏彼女に言われた悲しいセリフ
スマイル
「アナタよりプレステの方が数倍面白いわ!!」「この、はずれクジ!」「おまえの売りは素朴さだけやろうが!」このすべてが、彼氏や彼女、夫や妻から本当に言われた悲しいセリフなのだ。「日本ブログ大賞:投稿悲喜劇部門大賞」受賞作、悲しくも笑える200人のショートエッセイがついに単行本化。

blogからの書籍化、最近ではそれほど珍しいことではなくなってきましたが、このblogの書籍化は待ち望んでいた隠れファンの方多いのでは?

9月29日全国書店一斉発売に先駆けてweb書店(Amazon、セブンアンドワイ、JBOOKなど)でも予約を受けつけているのですが、どこも全て完売状態。

スマイルさん流石です。拍手

お値段も1000円と手ごろなのがこれまた魅力。
1000円なんて使う気になればあっという間ですからね。

表紙の絵、よーーく見ると、ダヴィンチの「受胎告知」(ウフィツィ美術館)ですね!
これまたお見事。
待ちくたびれた
確か、8月の20日前後だったと思います。
Amazon.co.jpにこの本を注文したのが。

近代の思想構造―世界像・時間意識・労働
近代の思想構造―世界像・時間意識・労働
今村 仁司

ところが、待てど暮らせど来ない届かない。
本は届かず、こんなメールが2回も届きました。
商品の発送が1~2週間ほど遅れます。
当サイトの規約により、商品の代金は発送時に請求させていただくため、
現時点でこの商品に関するお客様への請求は行われていません。他のご注
文商品がある場合は、入荷済みのものから発送させていただきますが、発
送回数が増える事による追加の配送料および手数料のご請求はございませ
んのでご安心下さい。
安心して下さいと言われても・・・

この本、すぐにでも仕事で使いたかったので注文したのに。。。

そして、今日やっと発送したとの知らせがありました。
時既に遅し

買った以上は目を通しますよ、それでも。
これだけ苦労して手に入れたのだから
表紙だけ額に入れて飾っておきたい気分です。

表紙がたまたまフェルメールの「天文学者」
これがなかったら、とっくに注文キャンセルしていました。

アマゾンさん、フェルメールに感謝してね。